会社情報
企業理念
人と自然の理想的な関係の実現を追求し、持続可能な社会に貢献する
社名由来
「エコ」には「エコノミー(economy):経済的」と「エコロジー(ecology):環境」との2つの意味を込めています。
燃料となる木材をほとんど未加工で使用できるボイラーは、近年普及しつつある木質ペレットボイラと比べても経済的ですが、さらに、燃焼により発生する煙を熱エネルギーに変えて排気までもクリーンにしてしまう高効率なボイラは世界に類を見ません。
まさに「エコノミー」と「エコロジー」を高い次元で実現したこのボイラ技術を中心にして社会に貢献するとともに、今後も両者を意識した質の高い開発を続けていくために「エコボイラ」といたしました。
企業概要
| 会社名 | 株式会社エコボイラ |
|---|---|
| 所在地 | 〒790-0047 愛媛県松山市余戸南1丁目20-33 TEL (089)968-6001 FAX (089)968-6002 |
| info@eco-b.co.jp | |
| 役員 | 代表取締役 倉本 展男 取締役 西川 広一 取締役 宮谷 和雄 取締役 藤原 誠忠 監査役 鎌田 一生 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 設立 | 2010年3月 |
| 事業内容 | ○木質系バイオマスボイラの製造及び販売 ○ボイラの運転及びメンテナンス ○木質系燃料の製造及び販売 |
エコボイラ開発経緯
| 平成17年~平成18年 | 先端材料研究所(代表 宮谷和雄 愛媛大学名誉教授)が中心になり、基礎研究と試験機の開発に成功 |
|---|---|
| 平成19年~平成20年 | 財団法人えひめ産業振興財団、愛媛県農林水産試験場の支援によりHA-5を試作、実用化試験を実施 |
| 平成21年 | HA-10を試作、制御系の開発と評価試験を実施 開発成果をマスメディアへ発表開始 |
| 平成22年 | 愛媛新聞、日本農業新聞、NHK等にて紹介 株式会社エコボイラ設立、HA-10商品1号機を納品 |